タッチが音楽に向いている理由
ステップシーケンサーグリッドは基本的にタッチインターフェース。各セルがボタン。タップでオン、タップでオフ。これはまさに指が得意なこと。タッチスクリーンでは、マルチタッチで複数のノートを同時に弾いたり、スワイプでスクロール、ピンチでズームもできる。
DAWGはタッチをファーストクラスの入力方法として設計。コントロールはマウスカーソルではなく指のサイズ。タップターゲットは余裕がある。スワイプジェスチャーは自然。
使える場所
- Androidスマホ - 最もポータブルなセットアップ。ポケットでビートを作ろう。
- Androidタブレット - 大画面でより快適なグリッド。長時間セッションに最適。
- タッチスクリーンノートPC - タッチスクリーン付きWindowsノートPCならデスクトップパワーとタッチ操作の両立。
- Steam Deck - タッチスクリーンがゲームパッドコントロールと共に使える。
グリッドのタッチテクニック
- シングルタップ - セルのオン/オフを切り替え。最も基本的な操作。
- セルをドラッグ - セルの行をすばやく塗りつぶしたりクリア。
- 2本指スクロール - セルを誤ってトリガーせずにグリッドをナビゲート。
- マルチタッチ演奏 - グリッドに複数の指を置いてリアルタイムでコードを弾く。
タッチ制作のヒント
- ドラムにはシンプルグリッドを使う。大きなセルのステップシーケンサーはドラムのタッチ入力に最適。
- メロディにはピアノロールを使う。ピアノロールなら精密にノートを描いてドラッグできる。
- スケールをオンに。スケールロックで、すべての行が有効なノート。間違ったタッチはない。
- 精密さにはBluetoothマウスを追加。正確にノートを配置する必要がある時、安いBTマウスが大きなアップグレード。
- 横向きモードを使う。水平方向のスペースが増えると、一度に見えるステップが多くなる。
モーションコントロール
加速度計とジャイロスコープを搭載したデバイスでは、DAWGはモーションを入力方法としてサポート。デバイスを傾けてフィルターカットオフやリバーブなどのエフェクトをモジュレート。振るとランダマイズ。スマホが、身体の動きでサウンドを形作る表現豊かな楽器に変わる。
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