2026-06-09

Hey!

前回の投稿から、主に"drum machine" padsのlook and feelなど、ビジュアルに取り組んでいます。開発を始めてから以前の見た目はほとんど変わっておらず、OKLab color implementation以外はtexturingもshadersも使っていませんでした。

Unityはshadersで遊ぶには完璧な環境なので、look and feelを決めたあと、drum/note labelsとgrid pads向けshaderの実装を始めました。一見straightforwardな作業に見えますが、ユーザーが手動で変えるnote velocityと色を組み合わせると少し難しくなります。

Beat tabでは、下にLEDがあるdrum machine rubber padの感じを出そうとしました。drum note labelsは少し抑えめでmatteにして、gridから注意を奪いすぎないようにしています。

New drum machine look
New drum machine look

Melodic tabsは少し違います。piano key look and feelにしたかったからです。white keysにtab accent colourを使うか、black/white versionにするかはまだ決めているところです。全体として結果にはとても満足していて、interfaceにたくさんcharacterが加わりました。

New piano keys design
New piano keys design

もう1つ取り組んでいたのがMultiplayerです。Multiplayerは最初からDAWGの一部でしたが、ここ数か月はDAW coreとCPU optimizations (Burst, workers) が主な焦点だったので、開発や確認をしていませんでした。

DAW coreが十分固まってきたので、MPをもう一度テストすることにしました。数か月まったくテストしていなかったのに、まだ動いていたことに驚きました。local Wi-Fi上で2人のplayers間に安定した接続があり、1人目のgrid変更が2人目へreal timeで複製され、その逆も動いています。

syncはすべてのtabsとpatterns、そして一部のcontrol functions (play, clear, ...) で動作しています。一方でBPMは今のところplay button press経由でのみsyncされています。

次のステップは、players間で信頼できてシンプルな (user config不要の) MIDI clock syncを作り、clockがまったくdriftしないようにすることです。これでdevices間のclock syncが改善し、MPの目標である、最大3人のplayersが同じsessionに接続して同じMIDI clockを共有する形が可能になるはずです。まだexperimental phaseですが、players間の安定したconnectionとsyncを作る難しい部分は完了しています。

目標は最大3人が同じsessionを共有し、1人がdrum patterns、2人目がinstruments、3人目がFXを操作すること、またはその組み合わせです。Multiplayerは友達とのcouch sessionや、street musiciansのグループにも使えるかもしれません。

See ya soon!

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